リモートPCでロボット状態パブリッシャーを起動し、RVizを実行します。
このコマンドを実行する前に、TurtleBot3のモデル名を指定する必要があります。
今回エクスポート設定を永続的に設定しますので、毎回エクスポート設定は必要ありません。
$ nano ~/.bashrc

追加修正後
$ source ~/.bashrc
ロボットの機種設定が完了しましたので、実際にRvizを動かしてみましょう。
$ roscore <リモートPC>
$ roslaunch turtlebot3_bringup turtlebot3_robot.launch <SSH通信でTURTLEBOT3に入り込み実行>
$ roslaunch turtlebot3_bringup turtlebot3_remote.launch <リモートPC>
$ rosrun rviz rviz -d `rospack find turtlebot3_description`/rviz/model.rviz <リモートPC>
下記画面が表示されます。

この画面から様々な遠隔操作で、TURTLEBOT3を操作するアプリケーションを実行していきます。
<追加:実際はエラーを起こしており距離データは表示されていない>
再度実行します。
$ roscore <リモートPC>
$ roslaunch turtlebot3_bringup turtlebot3_robot.launch <SSH通信でTURTLEBOT3に入り込み実行>
$ roslaunch turtlebot3_bringup turtlebot3_remote.launch <リモートPC>
$ rosrun rviz rviz -d `rospack find turtlebot3_description`/rviz/model.rviz <リモートPC>
距離情報も表示されました。
